熟して英語

歳を重ねて見えてくる英語。。。日々ちょっと考えさせられる英語の色々を綴っていきます

名前を入れて話す

iroha

例えばCNNで Anderson Cooper がコメンテーターにコメントを求めるとき、
まずはその人の肩書等の紹介から始めるんですが、


そのコメンテーターはたいていの場合、


”Thanks for having me tonight, Anderson ....”と切り出します。


直訳すれば「今夜はこちらにお招きいただきありがとう」という意味ですが、
日本語の「よろしくお願いします」のようなもの。


そのあと、コメントが始まるのですが、話の区切りに、
”You know、Anderson......なんちゃらかんちゃら、Anderson........."


とういう具合に話の合間に結構な頻度で相手の名前を挟みます。


テレビ画面だから余計かもしれないけれど、アメリカ人は例えば
ちょっと挨拶するときだって、名前を入れてくれます。


"Hi !  Hanako!",  とか ”See you next week, Hanako!"のような感じ。


これは自分が大切にされているような気持になって結構小気味いい感じがします。


名前を入れて話す、、、
日本人は使いなれていないので、上手くできないのだけれど、、、、


やってみると一気にネイティブライクになって
意外と相手の距離が縮まる良い手段なんですよね。